週末起業が流行っている
週末起業という言葉をよく聞きます。
ここ数年のことです。
夢にあふれた若者の、あるいは技術や生活に余裕のある世代の、ゆとりある生活の象徴なのでしょうか。
週末起業とは、副業ともいいます。
平日昼間は会社で働きづめで、サービス残業をこなしたサラリーマンが、週末にゆっくりするでもなく、何とかお金をもっと儲けようとしているのでしょうか。
話は変わって、アメリカでは数年前から、富裕層と貧困層の格差の開きについて言われています。
貧困層は、正規の労働だけでは生活できず、夜間や週末に別のバイトをしており、アメリカ追随型の日本でも、数年後にはそうなるのではないかという記事が書かれたこともあります。
日本で流行っている週末起業が、生活のためというデータははっきりとは出ていません。逆に、各世代の平均小遣いの調査では、20〜30代は、週末起業などの副業で月数万を稼ぎ、他世代より多い小遣いを使っているというデータがあるようです。
週末起業の流行が、疲れた週末の体にムチ打って働くようなものではなく、生活のゆとりを生かした、夢の実現、だったらいいですね。
週末起業でどれくらい儲かる?
週末起業で、どれくらい儲かるのでしょうか。
何をするか、どれくらいの知識や準備があるか、によります。
インターネットビジネスや、投資運用での儲けをあおる情報によると、月数万程度を目標にすれば無理がないというものが多いようです。
しかし、現実がどうであるか、を挙げている人のほとんどは、そういった副業に取り組む人の95%以上は、儲けはなく、損をしていることが多いとしています。
週末起業、月数万のお小遣いゲットと称して、たくさんのおいしそうな文句が並べられたサイトが検索結果に並んでいます。
そういった、おいしそうな話で人を誘い込んでアフリエイトで稼いだり、おいしそうな話自体を売っている人の稼ぎは、月数十万を越えるようです。
日記形式で個人の日常を暴露するブログ、趣味で巡回している掲示板やサイトのリンク作成などが好きで、頻繁に更新できるなら。社会の流れを読んだ内容を常に盛り込んでいけるような素質を、あなたが幸運にも持っているなら。月数万どころか、数十万を稼ぐ、全体の1〜2%程度の成功者になれるかもしれません。